はじめに
初めて見た人でも分かるように外国為替証拠金取引(FX)についてまとめてみました。取引経験のある方には参考にならないかもしれませんが、FXの検索用のサイトとして使ってもらえたらと思います。FXに関して必要だと思われる、業者の選び方、通貨ペアやツール、本や商材、トレード環境、手法についてなどを紹介しています。
刺身と逆張り
・刺身と逆張り
先日スーパーで半額で売っていた、クジラの刺身とマグロの刺身とあと良くわからない刺身2種類のセットが6つくらい売れ残ってました。いつもの癖でこれは安いと思って買いましたが、家帰って食べたら、くじらは血なまぐさくて食べれず、他の刺身もまずすぎてすぐに吐いて、その後卵かけご飯を食べました。
今回の例のように、買おうとしているものが大量に売れ残ってるときは、ババを引いている可能性が非常に高いです。安いのはそれなりに理由があるのです。私は実生活で幾度となく、安いものを買い、買った後これは確実にゴミに等しいと気づいたことが何度もありました。
今回の刺身の例を出すならば、売れ残りが6つもあった時点でおかしいのです。確実におかしいのです。誰も必死な形相で取りに行く感じは無しです。主婦のおばちゃんも完全にスルーです。私はそこで、ラッキーだぜ、今日は刺身で奮発だぜ、と言った30分後に便所で吐いていたのです。この苦しみを2度と味合わないように、そして同じ思いをする人が1人でも減るようにと切に思っています。
今回の教訓として、刺身は6個余った時点で買うべきではなかったのです。最初に、その刺身セットがいくつ在庫として出されているかを確認すべきだったのです。おそらく最初から6個くらいしか無く、ほとんど売れていなかったのです。安いと思って買う前に少し確認してください。刺身コーナーを横目に、おばちゃんの動きを観察してください。おばちゃんがその格安の刺身をちら見してスルーして通ったら、その刺身はさらに暴落します。つまり食ったら吐くほどまずい可能性が高いのです。
そこでは買ってはいけないのです。何もしないもしくは空売りするのが正解です。刺身一つでもこれだけ学べるのです。実生活は罠で一杯です。気をつけましょう。ちなみに私は残った刺身は半分以上残っていましたが食べずに捨てました





